申命記 12:20-23-31 JLB

20-23 やがて国が大きくなり、聖所から遠く離れた所に住むようになったら、今、鹿やかもしかにしているように、羊や牛をそれぞれの牧場でつぶしてかまいません。 礼拝規則で汚れた者とみなされる者も食べてかまいません。 ただし血は例外です。 血はいのちであり、いのちを食べてはいけないからです。 

24-25 血は地面にしぼり出しなさい。 そうすればすべてがうまくいき、子々孫々しあわせに暮らせます。 

26-27 誓いのささげ物や完全に焼き尽くすいけにえなど、神様へのささげ物は、聖所に持って来なければなりません。 神様の祭壇の上でいけにえとするのです。 こうして血は祭壇に注ぎ、肉は食べなさい。

28  以上の戒めに注意深く従いなさい。 神様の目にかなうことを行なえば、この先もずっと、すべてがうまくいくのです。 

29 神様が国々を滅ぼされ、あなたがたがそこに住みつくようになっても、

30 そこの神々を拝むようなまねは、まちがってもしてはいけません。『どんなふうに拝めばいいのですか』などと言って、のこのこ拝みに行ってはいけません。 

31 それは、ほかでもない、神様を侮辱することです。 それらの国々は宗教に名を借りて、神様の大きらいな忌まわしい事をやってきました。 子供を神々のいけにえにささげ、火で焼き殺しさえしたのです。